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    <title>洗車とコーティングの素材を研究する。カープロテクトマテリアルズ</title>
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    <updated>2012-05-04T05:39:28Z</updated>
    <subtitle>洗車用品、コーティング剤を化学材料という観点から自動車に使われている素材との相性を研究・企画。</subtitle>
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    <title>Reシールド取扱い説明書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/manu-htmlpdf/re-2.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2012://3.117</id>

    <published>2012-05-04T05:37:13Z</published>
    <updated>2012-05-04T05:39:28Z</updated>

    <summary>製品付属の正規版、取扱説明書です。HP上で参照するかPDF版をダウンロード、印刷...</summary>
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        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="061)取説・HTML・PDF版（DL可）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="reシールド取扱い説明書" label="Reシールド取扱い説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="施工説明書" label="施工説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="注意事項" label="注意事項" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[<p>製品付属の正規版、取扱説明書です。HP上で参照するかPDF版をダウンロード、印刷してご使用ください。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://cp-materials.com/Re%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8%E6%9C%AC%E7%89%A9.pdf">Reシールド説明書PDF版はこちらのリンクから。</a></span></p>]]>
        <![CDATA[
<p>すべての警告・注意事項、施工説明を読み理解するまで取り扱わないようにお願いいたします。本説明書の項目を無視した使用方法におけるトラブルに関しては一切の責任を負いません。</p>
<h3>警告！（WARNING！）</h3>
<h4>！火気厳禁<br />
  </h4>
<p>有害なガスを発生する可能性がありますので、火を近づけたり燃やしたりしないで下さい。</p>
<h4>！吸入・飲用不可<br />
</h4>
<p>人体に害があるため吸入・飲用できません。万が一飲み込んでしまった場合は無理に吐かせず医師に相談してください。</p>
<h4>！刺激性あり<br />
</h4>
<p>目や皮膚に付着すると炎症を起こす恐れがありますので、保護眼鏡・保護手袋を使用してください。 </p>
<h4>注意！</h4>
<p>・他の薬剤・溶剤・洗剤とは混ぜないでください。（硬化して使用できなくなります） <br />
</p>
<p>・取り扱い後は水でよく手を洗ってください。 <br />
</p>
<p>・４０度以上の高温になる場所（車内など）や直射日光を避けて保管してください。<br />
</p>
<p>・力を入れ過ぎて施工した場合、キズの発生する原因となります。優しく塗ってください。<br />
</p>
<p>・長期間の保管が出来ないため早めに使い切ってください（目安6ヶ月以内）<br />
</p>
<p>・施工はあくまで、個人の責任において行ってください。 <br />
</p>
<p>・炎天下、直射日光の当たる場所での使用、ボディーが熱い時の施工は出来る限り避けてください。<br />
</p>
<p>・子供の手の届くところに保管しないこと。・定められた使用用途以外に使用しないでください。<br />
  </p>
<p>・本製品は超微粒子研磨剤入りです。目立たない場所で試してから使用してください。</p>
<h4>■品名<br />
</h4>
<p>硬化被膜型コーティング被膜修復・再形成剤　Reシールド</p>
<h4>■成分<br />
</h4>
<p>オルガノポリシロキサン　超微粒子アルミナ</p>
<h4>■容量<br />
</h4>
<p>30ｇ（＋3g以内）　【※攪拌のための球、内蓋、外蓋、容器の重量を除く内容量表示】</p>
<h4>■容器<br />
</h4>
<p>ポリプロピレン</p>
<h3>Reシールドの施工方法～効果を発揮するための施工方法と注意点</h3>
<h4>使用前<br />
  </h4>
<p>●使用する前によく振ってください。本製品は多層分離型ですので、振った時に「かく拌ボール」の音がする状態で５～１０回振ってください。気温が極端に低いと粘度が上がり混ざりにくい場合がありますので、そのような場合はお湯（60度前後）で湯煎してください。（内部に水分が入らないように蓋をしっかり閉めて湯煎してください）</p>
<p>●洗車を済ませた後に本製品を使用してください。</p>
<p>●本製品は「硬化被膜型のガラスコーティング」エクスシールドのメンテナンス剤として開発された製品です。コーティングされた超微粒子研磨剤によって汚れの除去や被膜の荒れを修正すると同時にエクスシールドと同質被膜を再形成し、衰えた超撥水効果を再現することが可能です。</p>
<p>被膜置換によってエクスシールド以外の被膜に使用してもエクスシールドの被膜に置き換わる「既製のコーティング剤」を超える性能を持つ「メンテナンス剤」です。被膜再形成、被膜置換が出来るかなり汎用性の高い製品です。</p>
<h4>使用量の目安<br />
  </h4>
<p>・車全体に施工することを目的とした製品ではなく、エクスシールドの撥水が弱くなった部分や汚れを部分除去するために開発したため～台分という表記は目安になります。状態に応じて使用量が前後します。<br />
  <br />
  普通乗用車全体に使用して約2～4台分。ポリッシャーなどで機械施工した場合は1.5～2台分が目安になります。</p>
<h4>使用方法<br />
</h4>
<p>洗車中に洗車では取れない汚れ、部分的な撥水減退部分を見つけたら濡れたままの状態、もしくは乾いた状態から少し加水してスポンジに少量（１～２滴）のReシールドを垂らして円を描くように塗り込みます。※ソリッドブラック以外なら多少力を入れて擦っても傷は目立ちません。</p>
<p>力を入れて擦った場合は徐々に力を緩めながら優しく擦ることによって強く押し付けた際の傷が超微粒子研磨剤によって消えていきます。圧力に応じた除去、微研磨が可能な圧力感応式です。</p>
<p>マイクロファイバークロスで他の部分の水分と一緒に拭き取れば完了です。パネル全体に施工する方法も以上と同じ施工方法、もしくはエクスシールドと同じ施工方法が可能です。※水分過多の場合は後に形成する撥水被膜が弱くなる可能性があります。</p>
<h4>使用上の注意<br />
  </h4>
<p>本製品はメンテナンス剤にして「硬化被膜型」です。エクスシールドの取り扱いに準じた使用上の注意が必要です。</p>
<p>１、ノズルに付いた液は拭き取ってから蓋を閉めて下さい。<br />
</p>
<p>２、施工後２４時間程度は水に濡れた状態で放置しないで下さい。<br />
</p>
<p>３、吸い込みが激しい極端に劣化した塗装面に使用しないで下さい。<br />
</p>
<p>４、極低温時は液を温めてください（40～60度程を限度に）。<br />
  </p>
<p>５、本製品は超微粒子（一般で言う0.5μクラス）研磨剤入りですので常用的に使用しないで下さい。</p>
<p>製造元　株式会社スプレモテクニカ　CPM事業部<br />
  神奈川県横須賀市三春町1-22　TEL046-845-6600　土日祝日を除く10：00～16：00<br />
</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>CPMホイールコート取扱い説明書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/manu-htmlpdf/cpm-1.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2012://3.116</id>

    <published>2012-05-04T05:22:19Z</published>
    <updated>2012-05-04T05:26:48Z</updated>

    <summary>製品付属の正規版、取扱説明書です.。HP上で参照するかPDF版をダウンロード、印...</summary>
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        <name>cpm</name>
        
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        <category term="061)取説・HTML・PDF版（DL可）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cpmホイールコート" label="CPMホイールコート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取扱説明書" label="取扱説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="施工説明書" label="施工説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[<p>製品付属の正規版、取扱説明書です.。HP上で参照するかPDF版をダウンロード、印刷してご使用ください。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://cp-materials.com/%E3%83%9B%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E8%AA%AC%E6%98%8E%E6%9B%B8.pdf">ホイールコート説明書PDF版はこちらから。</a></span><br />
</p>
]]>
        <![CDATA[<p>すべての警告・注意事項、施工説明を読み理解するまで取り扱わないようにお願いいたします。本説明書の項目を無視した使用方法におけるトラブルに関しては一切の責任を負いません。</p>
<h3>警告！（WARNING！）</h3>
<h4>！火気厳禁<br />
  </h4>
<p>有害なガスを発生する可能性がありますので、火を近づけたり燃やしたりしないで下さい。</p>
<h4>！吸入・飲用不可<br />
</h4>
<p>人体に害があるため吸入・飲用できません。万が一飲み込んでしまった場合は無理に吐かせず医師に相談してください。</p>
<h4>！刺激性あり<br />
</h4>
<p>目や皮膚に付着すると炎症を起こす恐れがありますので、保護眼鏡・保護手袋を使用してください。 </p>
<h4>注意！</h4>
<p>・他の薬剤・溶剤・洗剤とは混ぜないでください。（硬化して使用できなくなります） <br />
</p>
<p>・取り扱い後は水でよく手を洗ってください。 <br />
</p>
<p>・４０度以上の高温になる場所（車内など）や直射日光を避けて保管してください。<br />
</p>
<p>・力を入れ過ぎて施工した場合、キズの発生する原因となります。優しく塗ってください。<br />
</p>
<p>・長期間の保管が出来ないため早めに使い切ってください（目安6ヶ月以内）<br />
</p>
<p>・施工はあくまで、個人の責任において行ってください。 <br />
</p>
<p>・炎天下、直射日光の当たる場所での使用、ボディーが熱い時の施工は出来る限り避けてください。<br />
</p>
<p>・子供の手の届くところに保管しないこと。・定められた使用用途以外に使用しないでください。<br />
  </p>
<p>・本製品は硬化するため絶対に塗ったまま放置しないで下さい。</p>
<h4>■品名<br />
</h4>
<p>超高硬度硬化被膜型ガラスコーティング　ホイールコート</p>
<h4>■成分<br />
</h4>
<p>オルガノポリシロキサン</p>
<h4>■容量<br />
</h4>
<p>30ｇ（＋3g以内）　【※内蓋、外蓋、容器の重量を除く内容量表示】</p>
<h4>■容器<br />
</h4>
<p>ポリプロピレン<br />
</p>
<h3>ホイールコートの施工方法～効果を発揮するための施工方法と注意点</h3>
<h4>使用前<br />
</h4>
<p>●本製品は透明一液です。撹拌の必要はありませんので振らないで下さい。硬化遅延剤等の分散剤が少ないため反応が進んで硬化しやすくなります。</p>
<p>●洗車・洗浄、ダメージ処理を済ませた後に本製品を使用してください。下に閉じ込めた汚れなどは除去困難になりますので必ず許容できない汚れなどは除去してから施工してください。</p>
<p>●本製品はホイールにターゲットを絞って開発した硬度と耐熱性に優れた硬化被膜型の透明度の高いガラスコーティングです。</p>
<p>本来ならボディーコーティングのトップコートとして使用できるほどのクオリティーがありますが、弊社では更にボディーコーティングとして優れたエクスシールドが存在するため本製品はホイール用、またはボディーのベース用として考えています。</p>
<h4>使用量の目安<br />
  </h4>
<p>・ホイール1本で約2.5g程度の使用量なので4本で10g程度の使用量です。外観として塗り筋が気にならないホイールの裏面などは綺麗に塗ってそのまま拭き取らずに硬化させると長期間被膜の効果を維持する硬化塗膜のような機能を持たせることも可能です。（塗り筋が気になる場合は必ず拭き取ってください。）</p>
<p>塗りっ放しで硬化させる施工方法の場合は1本3～5g使用します。（塗りっぱなし硬化は時間がかかるため新品ホイールや、外して保管できる環境のみお奨めします）</p>
<h4>使用方法<br />
  </h4>
<p>１、　ホイールを良く洗浄します。ホイールの汚れは鉄粉が焼き付いてしまったような頑固な汚れが多いため状況に応じて鉄粉除去剤などで対処してからホイールコートの施工を行ってください。</p>
<p>２、小さなスポンジに1g未満の少量を取って薄く塗り拡げていきます。大量に使用すると斑の原因や拭き取り不良になります。水分が残ったまま施工することも可能ですが、塗りっぱなしで硬化させる場合は水分を使用しない方が綺麗に仕上がります。塗りっぱなしの場合は実用域まで10日ほど必要になりますので屋内での保管が好ましいです。</p>
<p>３、塗りっぱなし施工ではない場合は水で固く絞ったマイクロファイバークロスで拭き取って完了です。重ね塗りは1～2時間以内に行ってください。完全硬化すると積層被膜化しにくくなります。</p>
<h4>使用上の注意</h4>
<p>１、ノズルに付いた液は拭き取ってから蓋を閉めて下さい。<br />
</p>
<p>２、施工後２４時間程度は水に濡れた状態で放置しないで下さい。（塗ったまま放置硬化させる場合は10日）<br />
</p>
<p>３、吸い込みが激しい極端に劣化した塗装面に使用しないで下さい。<br />
</p>
<p>４、極低温時は液を温めてください（40～60度程を限度に）。</p>
<p>塗りっぱなし施工時の透明被膜を考慮しエクスシールドやReシールドに付加しているアンチリスク簡単除去機能はホイールコートにはありません。硬化すると非常に除去困難なため、拭き取り残しには注意して下さい。<br />
</p>
<p>製造元　株式会社スプレモテクニカ　CPM事業部<br />
  神奈川県横須賀市三春町1-22　TEL046-845-6600　土日祝日を除く10：00～16：00<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>エクスシールド取扱い説明書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/manu-htmlpdf/post-101.html" />
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    <published>2012-05-04T04:57:56Z</published>
    <updated>2012-05-04T05:27:44Z</updated>

    <summary>製品付属の正規版、取扱説明書ですHP上で参照するかPDF版をダウンロード、印刷し...</summary>
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        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="061)取説・HTML・PDF版（DL可）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エクスシールド取扱説明書" label="エクスシールド取扱説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="施工説明書" label="施工説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="注意点" label="注意点" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[<p>製品付属の正規版、取扱説明書ですHP上で参照するかPDF版をダウンロード、印刷してご使用ください。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://cp-materials.com/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E5%8F%96%E8%AA%AC%E6%9C%80%E6%96%B0%E7%89%88.pdf">エクスシールド取説最新版PDFはこちらをクリック</a></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>すべての警告・注意事項、施工説明を読み理解するまで取り扱わないようにお願いいたします。本説明書の項目を無視した使用方法におけるトラブルに関しては一切の責任を負いません。</p>
<h3>警告！（WARNING！）</h3>
<h4>！火気厳禁</h4>
<p>有害なガスを発生する可能性がありますので、火を近づけたり燃やしたりしないで下さい。</p>
<h4>！吸入・飲用不可<br />
</h4>
<p>人体に害があるため吸入・飲用できません。万が一飲み込んでしまった場合は無理に吐かせず医師に相談してください。<br />
</p>
<h4>！刺激性あり<br />
  </h4>
<p>目や皮膚に付着すると炎症を起こす恐れがありますので、保護眼鏡・保護手袋を使用してください。 </p>
<h4>注意！<br />
</h4>
<p>・他の薬剤・溶剤・洗剤とは混ぜないでください。（硬化して使用できなくなります） <br />
</p>
<p>・取り扱い後は水でよく手を洗ってください。 <br />
</p>
<p>・４０度以上の高温になる場所（車内など）や直射日光を避けて保管してください。<br />
</p>
<p>・力を入れ過ぎて施工した場合、キズの発生する原因となります。優しく塗ってください。<br />
</p>
<p>・長期間の保管が出来ないため早めに使い切ってください（目安6ヶ月以内）<br />
</p>
<p>・施工はあくまで、個人の責任において行ってください。 <br />
</p>
<p>・炎天下、直射日光の当たる場所での使用、ボディーが熱い時の施工は出来る限り避けてください。<br />
</p>
<p>・子供の手の届くところに保管しないこと。<br />
  </p>
<p>・定められた使用用途以外に使用しないでください。</p>
<h4>■品名<br />
</h4>
<p>硬化被膜型塗装面保護剤、復元剤　エクスシールド</p>
<h4>■成分<br />
</h4>
<p>オルガノポリシロキサン</p>
<h4>■容量<br />
</h4>
<p>30ｇ（＋3g以内）　【※攪拌のための球、内蓋、外蓋、容器の重量を除く内容量表示】</p>
<h4>■容器<br />
</h4>
<p>ポリプロピレン</p>
<h3>施工方法～効果を発揮するための施工方法と注意点</h3>
<h4>使用前<br />
</h4>
<p>●使用する前によく振ってください。本製品は多層分離型ですので、振った時に「かく拌ボール」の音がする状態で５～１０回振ってください。気温が極端に低いと粘度が上がり混ざりにくい場合がありますので、そのような場合はお湯（７０度前後）で湯煎してください。（内部に水分が入らないように蓋をしっかり閉めて湯煎してください）</p>
<p>●洗車を済ませた後に本製品を使用してください。油分や洗剤が残った状態で施工すると十分な効果を得られない場合があります。（webページ撥水性能が低い原因を参照）</p>
<p>●本製品は「硬化被膜型のガラスコーティング」です。許容できない汚れなどがある場合は除去・処理してから施工してください。被膜に閉じ込められた汚れは除去困難になります。（アンチリスク除去機能は拭き取り残しの凹凸の破壊性向上であって正常に被膜化した場合は透明硬質被膜であるため）</p>
<h4>使用量の目安<br />
  </h4>
<p>・本製品は多様な施工方法に対応しております。推奨する水分を使った施工方法では乗用車で約７～8g、ミニバンなどで10g前後の使用量となっています。非常に伸びがよく、無駄の無い施工が可能なように作られているため、たくさん使っても効果が出ないだけではなく拭き取り性が悪化し、施工失敗時の処理が困難になります。</p>
<h4>使用方法１、アフターウェット施工（推奨）<br />
</h4>
<p>１、　洗車を完了させて、水分まで拭き取ります。乾いた状態から霧吹きなどでパネルごとに水分を加水してからエクスシールドを塗り広げていきます。</p>
<p>この施工方法は洗車後に濡れたままの状態で施工するウェット施工において、コーティング剤施工途中で水分が乾いてしまうことを防止するために考案された施工方法であり、加水する水に純水を使用するとコーティング被膜の安定性を向上させたりすることが出来ます。</p>
<p>２、　直射日光下でも施工可能ですが、個人の責任において施工してください。推奨はしません。塗った場合は時間を置かずに拭き取ってください。（アンチリスク除去機能は有効）</p>
<p>３、　放置時間は基本的に不要です。縦・横方向に確実に塗りこんで頂ければ性能を発揮できます。夏季～5分、冬季～15分、20度前後の気候～10分を目安に拭き取ってください。放置時間が長すぎると拭き取りが重くなります。万が一硬化しても「アンチリスク・簡単除去機能」の性質がありますので研磨剤（コンパウンド）、または弊社専用メンテナンス剤で除去可能です。※コンパウンドで除去した場合は除去した部分に施工しなおしてください。</p>
<p>４、　拭き取りには水で固く絞ったマイクロファイバークロスを使用してください。普通のクロスや水分を拭き取るためのセームなどでは上手く仕上げられません。基本的に使用したクロスはボディー用として再使用出来ませんので弊社では非常に安価にマイクロファイバークロスを提供しております。</p>
<p>拭き取りの際に水を滑水させたい方向に拭きあげると、その方向の滑水性能が若干向上します。これはナノレベルの凹凸になりますが、拭いた方向にストラクチャー（視認出来ませんが溝のようなもの）が出来るためです。<br />
</p>
<h3>製品特性上確実に知っておいていただきたいポイント</h3>
<h3>１、本製品は硬化被膜型コーティングです。
</h4>
<p>蓋を開放したまま放置すると硬化して使用できなくなります。使用中は出来るだけ蓋をこまめに閉めてください。硬化するとノズルが詰まることがあります。最後に蓋を閉める時に液材が出るノズルを拭き取ってから閉めて頂くと硬化した液材の付着が少なくなります。ノズルは取り外して掃除することが可能な仕様です。</p>
<h4>２、湿度と熱に反応して被膜を形成します<br />
</h4>
<p>本製品は湿度と熱によって硬化反応が促進し、完全反応後に超撥水状態に移行します。完全反応までの時間は気温湿度によって大きく異なり、夏場の直射日光下の場合は最短2～4時間、冬季では最大で48時間以上かかることがあります。それまでは超撥水状態に移行しません。</p>
<p>完全反応までの間は水が付着した状態での長期間放置、水分が乾燥するまで放置するような状況は避けてください。部分的に反応が促進してシミになる恐れがあります。また超撥水被膜の形成が不良になります。</p>
<h4>３、極端に劣化した塗装への使用<br />
  </h4>
<p>チョーキング（粉吹き・ザラザラ）塗装への施工はお止めください。液材の吸い込みが激しく、場合によってはシミが発生します。塗装が極端に劣化している場合はエクスシールドの硬化結合エネルギーに負けて塗装が割れる可能性があります。使用するときは目立たない場所で試してから使用してください。</p>
<h4>４、極低温環境下での使用<br />
</h4>
<p>反応性のコーティング剤なので水分が凍るような冬季の施工では反応がうまく進まず施工不良になるおそれがあります、気温が極端に低い冬季に関しては日光がある気温が高い時間帯に施工することをお奨め致します。</p>
<h4>５、施工後のメンテナンス、洗い方<br />
</h4>
<p>弊社のメンテナンス剤（Reシールド）以外の研磨剤入りメンテナンス剤などを使用すると撥水構造が破壊され撥水が弱くなります。アンチデポジットカーシャンプーの常用使用は問題ありません。デポジットブレイカーは常用不可であり、短時間使用の場合撥水が回復する方向に向かいますが限界放置時間経過や擦ることによって撥水構造が壊れます。</p>
<h4>６、耐久性や持続期間<br />
</h4>
<p>基材として無機性質の被膜を形成しますので、被膜の残存という意味では数年、もしくはガレージ保管なら十年単位で残存しますが実用域では洗車などの物理的な接触がありますので3～5年程度が平均的です。</p>
<p>　撥水の持続期間は、硬化反応時に形成した「被膜の構造」で撥水していますので、表面構造の変化や破壊状況に比例して低下していきます。ボンネット・ルーフなどで早い場合が2～3ヶ月、サイド部分は6ヶ月程度です。長期間持続した例ですと、ボンネット・ルーフで8ヶ月、サイド部分で20ヶ月程度強撥水を持続しておりました。</p>
<p>　ただ単に（弱撥水を含む）水を弾いている状態で考えると更に長期間撥水していると表現することもできますが、撥水が減退してきた時点でメンテナンスを行うことを推奨致します。</p>
<p>製造元　株式会社スプレモテクニカ　CPM事業部<br />
  神奈川県横須賀市三春町1-22　TEL046-845-6600　土日祝日を除く10：00～16：00]]>
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    <title>ホイールの難除去汚れ落とし（実践編）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/wash/damage/post-100.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2012://3.114</id>

    <published>2012-05-03T07:47:50Z</published>
    <updated>2012-05-03T07:53:43Z</updated>

    <summary> このページではCPM製品を使用してのブラック系塗装の難除去汚れに対するホイール...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="212)特殊な汚れの処理方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="312)ボディー以外の洗い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イオンデポジット" label="イオンデポジット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ブラック系塗装" label="ブラック系塗装" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ホイールクリーニング" label="ホイールクリーニング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="鉄粉" label="鉄粉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="除去" label="除去" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>このページではCPM製品を使用してのブラック系塗装の難除去汚れに対するホイールクリーニングの手法と効果を解説します。</p>
<p>ホイールクリーニング関係の情報は他にも<a href="http://cp-materials.com/wash/iroiro-w/post-83.html" target="_blank">鉄粉の発生原理などを解説したページ</a>、<a href="http://cp-materials.com/wash/iroiro-w/post-82.html" target="_blank">洗い方の基本知識などの詳細情報</a>、<a href="http://cp-materials.com/wash/iroiro-w/post-81.html" target="_blank">ホイールの素材・塗装表面処理や種類</a>のページがございます。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>■ホイールの前洗浄編</h3>
<p>クリーニングを行うのは洗車と別でも構いません。基本的に私個人としては別々で実施することも少なくありません。</p>
<p>洗浄は普通のカーシャンプーでも構いませんが洗浄中の感想に気を使うのも面倒です。ここでは<a href="http://cpm-store.net/SHOP/KWS0004.html" target="_blank">アンチデポジットカーシャンプー</a>を使用します。希釈濃度は５０～100倍で泡立ち重視、洗浄能力強めで処理します。</p>
<h3>■ホイール洗浄に使用する道具について</h3>
<p>ブラシやスポンジがありますが、ブラシに関しては毛の硬さが様々なので注意しましょう。特にホイールに関しては傷に気を使わないという場合でも、固すぎて洗いにくいという製品もありますので、ブラシを選ぶにしても少し柔らかめのものを選びます。</p>
<p>柔らかいブラシは部位への追従性はいいのですが耐久性は低くヘタリやすいです。業務で使用する以外の一般的な頻度の使用ならば数ヶ月は問題なく使用できるはずです。</p>
<p>硬いブラシは耐久性が良いのですが、傷が入りやすいです。ソリッドブラックの塗装ホイールは常用していれば瞬く間に傷でくすんでしまうでしょう。傷を気にする場合は推奨出来ません。</p>
<p>お奨めはスポンジですCPMのスポンジは「<a href="http://cpm-store.net/SHOP/CTS1006.html" target="_blank">超微細発砲コーティングスポンジ</a>」「<a href="http://cpm-store.net/SHOP/tsp0011.html" target="_blank">面圧分散低反発コーティングスポンジ</a>」がありますがどちらもご使用いただけます。</p>
<p>これらのスポンジをカットして三角形のスポンジにしておくと細部の洗浄に便利です。スポークの多いホイールでは必須ともいえますので是非準備してみてください。</p>
<h3>■一次洗浄（仮洗い）</h3>
<p>普通にカーシャンプーで洗浄するだけの状態を指します。固形の泥などが付いている場合はここですべて除去しておきましょう。</p>
<p>なぜこのような面倒くさいことをするかと言いますと、普段からよほど細かくメンテナンスしていない限りは汚れた状態から本洗いしても仕上げの段階でかなりの汚れが残っていることに気が付くはずだからです。</p>
<p>そして残った汚れがどういった類のものか判断するための布石です。逆にこの段階で大した汚れは無く普通に綺麗になりそうな場合は仕上げを行えばいいだけということになります。</p>
<h3>■付着している汚れの種類を考察する</h3>
<p>ホイールは意匠性の高い部位において車の中で最も過酷な環境に晒されているパーツです。よって汚れに関してはどのような種類の汚れが付着して要るのか理解してケミカルを選択する必要があります。</p>
<h4>●タール、ピッチ、グリスなど油分に関連する汚れの場合</h4>
<p>これらの汚れの場合は洗剤の界面活性剤による油分分解能力だけでは不足している可能性が高く、シャンプー洗浄だけでは除去できないケースが多いでしょう。</p>
<p>CPMでは石油系有機溶剤を取り扱っていませんので代用できるものとしてはアルコール系脱脂処理剤がありますが、もしこれらを確実に除去することが目的であるならばホームセンターやカー用品店で入手できるシリコンオフなどと言う名称で販売されている製品をご購入いただきたいと思います。</p>
<p>アルコール系脱脂処理剤も油分分解能力に優れておりますが、あくまでボディーの脱脂処理レベルを目的としております。そのためシリコンオフなどの石油系有機溶剤と比較するとその能力は劣ります。</p>
<p>グリスに関しては焼き付いて固化している場合は有機溶剤を使用しても分解できず、有機溶剤を浸透させたのちに物理的な手段（ヘラなどで削るなど）を行わなければいけないケースも存在します。この現象は車種によって発生するので一概には言えません。</p>

<h4>●鉄粉・イオンデポジット（ウォータースポット）系の汚れの場合</h4>
<p>まさにCPM製品の出番です。通常は鉄粉除去剤とイオンデポジット分解除去を別々にしかも時間をかけて何度も行わないと除去できないレベルの汚れが短時間で処理できる製品があります。</p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/DBR0008.html" target="_blank">デポジットブレイカー</a>です。特にブラック系塗装のホイールは近年流行になったりしましたが、汚れが付いてくると取れにくく白ボケしてきます。これは通常の洗車では落としきれないデポジットが多発しやすい環境だからです。</p>
<p>逆にホワイト系、淡色シルバーの場合は鉄粉汚れが目立ちますがこれらも同時に処理が可能です。例えばイオンデポジット、鉄粉系の汚れの例ですが、下の画像のようになっていませんか？これはシャンプーで一次洗い（大まかに洗浄）した後の写真です。</p>
<table width="720" border="0">
  <tr>
    <td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ホイール横のデポジット" src="http://cp-materials.com/IMG_0102_R.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></td>
    <td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ホイールバルブ部分の鉄粉、デポジット" src="http://cp-materials.com/IMG_0103_R.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></td>
  </tr>
</table>
<p>この様な汚れは目立ちにくいカラーのホイールでも付いていますがブラック系ではとにかく美観の劣化を激しく感じてしまいます。大抵水分が高温で乾燥して出来たイオンデポジットとブレーキのディスクから発生する鉄粉などの複合汚れです。</p>
<p>先ほど説明させていただいた三角にカットしたスポンジと<a href="http://cpm-store.net/SHOP/DBR0008.html" target="_blank">デポジットブレイカー</a>を使用して汚れを擦っていくと・・・特区別な技術は必要なく、いとも簡単にデポジットと鉄粉の複合汚れを除去可能です。</p>
<p>強力な薬剤なので大切なのは技術よりも守っていただくべき取扱い方法です。特に薬剤を使った場合は滞留しないようにしっかりと濯ぎを行うことを忘れないようにお願いいたします。</p>
<table width="720" border="0">
  <tr>
    <td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="デポジット除去後のホイールバルブ周辺" src="http://cp-materials.com/IMG_0105_R.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></td>
    <td><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ホイール正面、さりげないDBの映り込み" src="http://cp-materials.com/IMG_0111_R.JPG" width="320" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></td>
  </tr>
</table>
<p>綺麗にすれば存在感のあるブラック系塗装のホイール、さりげないデポジットブレイカーの映り込みで宣伝してみました。</p>
<h3>■仕上げを工夫する</h3>
<p>ホイールは凹凸が多く水残りなどが多いため洗ってもすぐに汚れてしまいがちですし、ボディーに飛んでしまっても面白くありません。</p>
<p>そこで極力水分の残留を無くすために、マイクロファイバークロスなどで水分を拭き取るのはもちろん、ホイールのナットホールとナットの隙間にたまった水を空気で吹き飛ばしてしまいましょう。</p>
<p>専用の機器としてブロワという製品がホームセンターなどで売っていますが、わざわざ購入する必要はございません。身近にあるものでも意外と対応できるものです。</p>
<p>その一つとして提案したいのが、自転車の空気入れ＋ボールの空気入れアタッチメントです。ボールの空気入れアタッチメントは針のように尖った先端をしているので狭い隙間に空気を送り込む用途に適しています。</p>
<p>ボディー全体のブロワには適しませんが、ナットホールとナットの隙間には最適と言えます。先端は丸まっているとはいえ金属部品なので誤ってホイールを傷つけないように注意する必要があります。</p>
<p>これらの道具がない場合でも、周辺を一回走ってから水滴を再度拭き取るというユーザー様もいらっしゃるでしょうし、様々な工夫を凝らすことも洗車の楽しみと言えるでしょう。こういった工夫によって再度イオンデポジットが固着することを少しでも予防するといいと思います。</p>
<p>ここまで綺麗に仕上げるとコーティングを施工してみたくなるのが人間というものです。ホイールコーティングに関しては別のページで解説します。</p>]]>
    </content>
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    <title>Performance Index公開ついて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/performance-index/performance-index.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2012://3.113</id>

    <published>2012-04-02T14:32:52Z</published>
    <updated>2012-04-02T14:51:43Z</updated>

    <summary>各製品ページに性能を数値化した指数～パフォーマンスインデックスを追加。...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="062)Performance Index" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="performanceindex" label="Performance Index" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="性能評価" label="性能評価" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="指数" label="指数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="点数" label="点数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[<p>各製品ページに性能を数値化した指数～パフォーマンスインデックスを追加。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>■Performance Indexの公開に関して</h3>
<p>製品の性能を分かりやすくする目的で各性能項目を数値化した「パフォーマンスインデックス」を商品に表示することにしました。</p>
<p>パフォーマンスインデックスは2種存在し、それぞれコーティングの保護性能を表すＣｏａｔｉｎｇ　Ｐａｒｆｏｒｍａｎｃｅ　ＩｎｄｅｘとＣｒｅａｎｅｒ　Ｐｅｒｆｏｒｍａｎｃｅ　Ｉｎｄｅｘといいます。</p>
<h3>■Coating Performance Indexの概要</h3>
<p>コーティング　パフォーマンス　インデックスはコーティング剤の性能として大きな項目として5種、それらの総合性能の指数を表したものです。ただしそれだけでは評価できない部分として簡易性、施工リスク、特殊性という項目を3つ設けています。</p>
<p>各項目は20段階評価で最高点が10になります。詳細は以下のようになっています。</p>
<h4>&nbsp;</h4>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="pi-エクスシールド.jpg" src="http://cp-materials.com/pi-%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89.jpg" width="720" height="500" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
<h4>●艶、光沢</h4>
<p>見た目の艶感、光沢感の良さに関する指標です。感覚的なものもありますが、弊社のグロスチェッカーなどの値も参考値として取り入れています。</p>
<h4>●傷隠ぺい</h4>
<p>いわゆる傷消し、傷埋め効果といった類の性質です。CPM製品は硬化型のコーティングが主力であるため、光学的に表面被膜で反射するワックスなどと違い物理的に凹凸を少なくすることによって得られる傷隠ぺい効果なので、効果が長期的で特殊な部分と言えます。</p>
<h4>●耐付着性</h4>
<p>あまり聞きなれないと思いますが、コーティングの効果としてCPMが非常に重視している部分です。汚れにくさの「防汚性」と区別しにくいかと思いますが、この性能は汚れ（付着物・固着物）の取れやすさ、落としやすさを指数化しています。</p>
<p>例えば親水性被膜でも被膜によっては汚れにくいのに、汚れてしまえば汚れ自体は取れにくい場合もある。といった状況をイメージしていただければと思います。付着物の塗装浸食に対する耐性も表します。</p>
<h4>●耐久性</h4>
<p>そのままの意味です。被膜の耐久性、密着性、効果持続性を示します。基本的に耐久性とは化学的な安定性、塗装への密着力、物理的な外力への耐性（いわゆる被膜硬度）で決まります。</p>
<h4>●防汚性能</h4>
<p>汚れにくさを示します。塗装面と汚れを完全に分断でき、かつ風や雨で流れやすければ防汚性能は高いといえます。親水性被膜の場合は汚れが均一に広がりやすく「目立ちにくさ」が加わるため、この点も防汚性能として見ると撥水性被膜は幾分防汚性能が劣るといえます。</p>
<h4>●総合性能</h4>
<p>コーティング剤の性能として「艶、傷隠ぺい、耐付着、耐久性、防汚性」の評価性能5項目の平均を示した指数です。その他の性能の項目は含みません。</p>
<h4>●簡易性</h4>
<p>施工の難易度、手軽さ、施工に要する時間などを総合的に判断した場合の指数です。</p>
<h4>●耐リスク</h4>
<p>液剤自体の危険性、施工時の失敗のしにくさ、施工失敗時の修正の可否、しやすさに関して評価した項目で、危険な製品に関しては「Ｗａｒｎｉｎｇ！！Ｈｉ　risk」を表示します。安全であるほど高い評価、危険なほど低い指数です。</p>
<h4>●特殊性</h4>
<p>製品が持つ特殊効果を示します。エクスシールドで言えば超撥水性、超滑水性、硬化型のアンチリスク化がそれに当たります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>■Ｃｒｅａｎｅｒ Performance Indexの概要</h3>
<p>クリーナー　パフォーマンス　インデックスはメンテナンス剤、洗剤がもつクリーニング性能を7項目で評価しております。コーティングと違ってこちらは総合評価がありません。クリーニング剤は用途によって性質が大きく異なりマルチに使えるものが良い製品とは限らない傾向が非常に強いからです。</p>
<p>各項目の詳細は以下のようになっています。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="crpi-デポジットブレイカー.jpg" src="http://cp-materials.com/crpi-%E3%83%87%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%BC.jpg" width="720" height="371" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>
<h4>●デポジット</h4>
<p>雨、水道水などの水分の乾燥痕、白い輪シミ、一般的にウォータースポットと呼ばれている痕跡の除去性能（正しくはイオンデポジットの除去性能）を示します。</p>
<h4>●油分</h4>
<p>自動車には外部から付着する油分のほかにボディー鋼板に使用されている防錆剤、可動部に塗布されているグリスが流れだします。そのような油分に起因する汚れの除去性能を示します。この項目は脱脂性能も示します。</p>
<h4>●鉄粉</h4>
<p>化学反応による分解以外では除去が困難な鉄粉に関しての除去性能、分解スピードに関する評価指数。</p>
<h4>●虫・花粉</h4>
<p>タンパク質や油分などが混合してこびり付く類の汚れ、例えば虫の死骸、花粉、樹液、鳥糞などがこれに当たります。種類や汚れの強度が多彩なため参考指数として考えてください。</p>
<h4>●研磨性</h4>
<p>この項目は性能の良い悪いではなく研磨剤を含むか否か、また含んでいた場合はどの程度の研磨性があるかを表します。研磨性が高いほど高い指数、低いほど低い指数で評価します。</p>
<h4>●特殊性</h4>
<p>その製品の特筆すべき性能に関して評価します。例えばデポジットブレイカーであれば、鉄粉とイオンデポジットという異なる2種の厄介な汚れを「高速で分解」する性能を特殊性能として評価しています。</p>
<h4>製品別の評価はストアページからご覧ください。</h4>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/CRL0010.html" target="_blank">クロスリンクス</a></p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/CTX0001.html" target="_blank">エクスシールド</a></p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/CTR0002.html" target="_blank">Reシールド</a></p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/CTH0003.html" target="_blank">ＣＰＭホイールコート</a></p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/DBR0008.html" target="_blank">デポジットブレイカー</a></p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/KWS0004.html" target="_blank">ＡＤカーシャンプー</a></p>
<p><a href="http://cpm-store.net/SHOP/IPA0007.html" target="_blank">アルコール系脱脂処理剤</a></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>コンパウンド（研磨剤）等を使った時の対応</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/xshield-faq/post-99.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.112</id>

    <published>2011-09-10T14:58:06Z</published>
    <updated>2011-09-10T15:00:39Z</updated>

    <summary> 研磨剤、研磨剤を含む製品を使った時の対応についてご説明させていただきます。...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="008)エクスシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エクスシールド" label="エクスシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クロスリンクス" label="クロスリンクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="コンパウンド" label="コンパウンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="メンテナンス剤" label="メンテナンス剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="研磨剤" label="研磨剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="酸化アルミナ" label="酸化アルミナ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>研磨剤、研磨剤を含む製品を使った時の対応についてご説明させていただきます。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>研磨剤を使用した場合</h3>
<p>　研磨剤を使用しますと、表面の撥水、防汚構造が破壊され撥水性能が低下します。これはエクスシールドもそうですが、クロスリンクスにも共通して言えます。</p>
<p>　ＣＰＭのコーティング剤は硬化反応型のガラス被膜上に撥水防汚層を形成するタイプで、耐久性と撥水防汚せいの両立させています。よって表面構造を破壊する研磨剤を使用した場合は再施工が必要になります。（これは他社の高耐久コーティング剤でも同様です。研磨剤で破壊できないコーティング被膜は存在しません）</p>
<p>　よってエクスシールドのメンテナンスに置きましては汚れ（イオンデポジットを含む）の除去と被膜の平滑化を行いながら被膜を再形成できるReシールドの使用をお奨めいたします。</p>
<h4>以下市販品ご使用の際の注意点と対応です。</h4>
<p>　自動車用品において、単純に研磨を目的とした製品にはコンパウンドという名前が付けられていることが多く、これら名称を判断材料としていただくことができますが、そのほかに以下の材料を含む場合は研磨剤を使っていると判断できます。</p>
<p>　酸化アルミナ、アルミナ、シリカパウダー、珪藻土、レジンパウダー、金剛石、ジルコニウムなどが成分に含まれている場合は確実に研磨効果があります。単純に研磨剤と記載されている場合も含みます。</p>
<p>　これらの表記がなく、研磨剤が含まれているケースも多々あります。被膜構造を維持しながらメンテナンスを行う場合は他社製品を混用せずにＣＰＭ製品を使用していただければ安全です。</p>
<p>　ただし特性を理解していただいた上で他社製品を混用し、ユーザー様自身にとってより良い使用方法が見つかるようなケースもあるかと思います。ＣＰＭは新しい可能性や使用方法を否定いたしません。</p>]]>
    </content>
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    <title>ＣＰＭ製品×重ね塗り対応表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/xshield-faq/post-98.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.111</id>

    <published>2011-09-10T14:24:18Z</published>
    <updated>2011-09-11T15:21:51Z</updated>

    <summary> ＣＰＭのコーティング剤、エクスシールド、Ｒｅシールド、クロスリンクスなどの重ね...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="008)エクスシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="009)ReシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="cpmコーティング剤" label="CPMコーティング剤" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="エクスシールド" label="エクスシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="重ね塗り対応表" label="重ね塗り対応表" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｒｅシールド" label="Ｒｅシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[

<p>ＣＰＭのコーティング剤、エクスシールド、Ｒｅシールド、クロスリンクスなどの重ね塗りの相性などについて。</p>

]]>
        <![CDATA[
<h3>重ね塗り対応に関して</h3>
<p>簡単にまとめますと、エクスシールドにエクスシールドは×。エクスシールドにＲｅシールドは〇。エクスシールドにクロスリンクスは〇。</p>
<p>Ｒｅシールドにエクスシールドは×（施工後完全反応前は〇）。ＲｅシールドにＲｅシールドは〇。Ｒｅシールドにクロスリンクスは〇。</p>
<p>　クロスリンクスにエクスシールドは×。クロスリンクスにＲｅシールドは〇。クロスリンクスにクロスリンクスは〇（連続施工の一定回数以上は効果が薄くなる）</p>
<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="被膜対応重ね塗り.jpg" src="http://cp-materials.com/%E8%A2%AB%E8%86%9C%E5%AF%BE%E5%BF%9C%E9%87%8D%E3%81%AD%E5%A1%97%E3%82%8A.jpg" width="600" height="241" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>　

<p>理由は以下を参照してください。</p>
<h4>エクスシールド</h4>
<p>　防汚性が極めて高いためエクスシールドを層状に重ね塗りすることはできません。重ね塗り自体は出来るものの上に塗ったエクスシールドの層は耐久性が低くなります（密着不良）</p>
<p>　エクスシールド上に施工できるコーティング剤は、粉砕研磨粒子を含んでいるＲｅシールドが最も確実で表面の汚れを除去しながらエクスシールドと同質被膜を再形成することが出来る唯一無二のメンテナンス＆コート剤です。</p>
<p>　メンテナンス効果などを有さず被膜に直接重ね塗り、上塗りが出来るのはクロスリンクスです。クロスリンクスはエクスシールドの被膜上に重ね塗り（オーバーコート）することを主目的に開発され、特殊な結合材料（カップリング剤）を含む画期的な製品です。</p>
<p>　更にオーバーコートした際にエクスシールドの防汚撥水被膜の性能を低下させないために、フルオロアルキルモデュファイドシランと呼ばれるフッ素系の特殊材料とケイ素系のガラス硬化被膜材料を掛け合わせています。</p>
<p>クロスリンクスの上にエクスシールドは施工できません。施工する際はＲｅシールドでリセットする必要があります。</p>
<h4>Ｒｅシールド</h4>
<p>　超微粒子粉砕研磨剤を含むメンテナンス剤です。エクスシールドのコーティング剤主成分を含み、研磨剤で表面を整えながらアンカーのように物理的に研磨粒子でコーティングの成分を打ち込むことができるため、表面の被膜性質に左右されずに被膜形成することができます。</p>
<p>　よってクロスリンクスの上にも施工可能です。Ｒｅシールドの被膜はエクスシールドの性質と同等であるため、Ｒｅシールドの被膜が完全反応した後にはエクスシールドは定着不良を起こします。</p>
<h4>クロスリンクス</h4>
<p>　Ｒｅシールドが物理的な力（研磨粒子によるアンカー）を利用しているのに対して、クロスリンクスは化学的な力を使ってエクスシールド上に定着することができます。</p>
<p>　接着剤もくっつくものや付かないものがあると思いますが、その原理と同じです。エクスシールド上に結合可能な材料を選定してコーティング剤にしました。たいていのコーティング被膜にはオーバーコート剤として使用できます。</p>
<p>　クロスリンクスの上にクロスリンクスは施工できます。クロスリンクスの上にＲｅシールドは施工できます。クロスリンクスの上にエクスシールドは定着不良を起こします。</p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>市販品など他製品でのメンテナンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/re-faq/post-97.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.110</id>

    <published>2011-09-10T13:57:15Z</published>
    <updated>2011-09-10T14:01:02Z</updated>

    <summary> カー用品店やネットで購入できるメンテナンス剤などの対応や使用の可否に関して解説...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="008)エクスシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="009)ReシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エクスシールド" label="エクスシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="クロスリンクス" label="クロスリンクス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="相性" label="相性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="重ね塗り" label="重ね塗り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="Ｒｅシールド" label="Ｒｅシールド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>カー用品店やネットで購入できるメンテナンス剤などの対応や使用の可否に関して解説します。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>市販の研磨剤、メンテナンス剤を下地処理に使用する場合</h3>
<p>　エクスシールドをはじめReシールド、ホイールコートなどは、石油系有機溶剤と反応します。そういった場合に本来の性能が発揮できないケースが確認されております。</p>
<p>　したがってReシールド以外のメンテナンス製品を用いて下地処理を行う際には弊社のアルコール系脱脂剤を使用する、もしくはノンシリコン、ノンワックスの水性コンパウンドでの下処理お奨めいたします。<br />
</p>
<h3>他社製品との混合使用、組み合わせに関して</h3>
<p>　塗り重ね、オーバーコート等の質問と同様のニュアンスにもなりますが、他社製品との組み合わせは完全に把握できないため正確なお答えが出来ません。自己責任にてお確かめください。</p>
<p>　また専門的、技術的な質問になりますので開発部直通でメール対応のみになります。以下基本的な情報を記載しておきますので判断材料にしてください。</p>
<h4>フッ素樹脂を含む製品に上塗りする場合</h4>
<p>　フッ素樹脂は防汚性能に優れているため定着不良を起こします。ただし素樹脂は防汚性能が優れていますが、汚れを寄せ付けない性質と同時に塗装面に性質を付加し続けることが困難な性質もありますので、特殊な方法を用いない限り塗装面に長期間残すことはできません。</p>
<p>　よってフッ素樹脂を含む簡易系の製品なら一ヶ月も経過すればフッ素による防汚効果は著しく減退するため定着可能になります。またフッ素系を謳いながらも被膜には全くフッ素が残存していないケースも多く、そういった製品に関しては定着します。</p>
<h4>ケイ素系の製品に上塗りする場合</h4>
<p>　現在非常に多いガラス繊維系などの製品です。フッ素樹脂と重合反応させた製品はフッ素の効果が長く続くものもありますが、撥水が弱くなり親水に近い状態ならばフッ素の効力は減退していると判断でき、定着可能になります。</p>
<p>　基本的にフッ素は阻害要因になりますが、ケイ素に関しては非常に強く結合しますので、フッ素を含まないケイ素系コーティングの被膜にはかなり強力に定着することが可能です。</p>
<p>　ただし「耐久性」の面で考えたときに、塗装と結合しているベースが弱ければ、ベースの上に塗られたコーティング被膜がいかに強靭でも意味がありません。耐久性はベースコートの性能が重要になってきます。</p>
<p>地盤の弱い建物の上に、如何に強固な建造物を作っても無駄という例えが分かりやすいと思います。エクスシールドなど弊社の硬化型ガラスコーティングの密着力は相当強いですが地盤が弱ければ地盤ごと取れてしまうといったイメージです。</p>
<h4>ケイ素系、かつ硬化型コーティングの場合</h4>
<p>　親水や弱親水系の、極めて純ガラスに近い性質の被膜には非常に強く結合することが可能です。大抵の硬化型コーティングの塗装密着エネルギーは強力ですから、上塗りしたエクスシールド、またはReシールドの耐久性に関しても望めます。</p>
<h4>硬化型かつ、撥水・ハイブリッドの場合</h4>
<p>　エクスシールドのように撥水効果だけでなく防汚効果が高い被膜の場合は定着不良を起こしますが、撥水効果と防汚効果はイコールではないので定着するか否かは判断が難しく、実車ではテストが危険なためテストピースなどを用いて検証を行う以外は確認ができません。</p>
<p>　また、個別に検証の依頼は現在請け負っておりませんのご了承ください。表示材料からの推測等になります。</p>
<p>フッ素系のハイブリッドガラスコーティングには定着しません。（※エクスシールドはフッ素を使っていません）</p>]]>
    </content>
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    <title>「ガラス」なのになぜ撥水するのか？</title>
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    <published>2011-09-07T14:15:56Z</published>
    <updated>2011-09-07T14:19:46Z</updated>

    <summary>硬化型ガラスコーティングを謳っているのに撥水するのは何故？ガラスは親水性のはずで...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="008)エクスシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="009)ReシールドFAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="faq" label="FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガラスコーティング" label="ガラスコーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="撥水" label="撥水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="硬化型" label="硬化型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="硬化系" label="硬化系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="親水" label="親水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="防汚性能" label="防汚性能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[<p>硬化型ガラスコーティングを謳っているのに撥水するのは何故？ガラスは親水性のはずでは？</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>例えるなら撥水加工済みのガラス</h3>
<p>　CPMのガラスコーティングは撥水性質を付加していますが、ガラスなのに撥水するのはおかしいのでは？ガラスであれば通常は親水性のはずではないか？と疑問を持っているユーザー様もいらっしゃると思います。</p>
<p>確かに純粋なsio2＝石英ガラスに転化するようなコーティング剤の場合、その性質は親水性になります。</p>
<h3>CPMのガラスコーティングがなぜ純粋なガラスの構造式ではないのか？</h3>
<p>　それは「車のボディーに密着する極薄膜のガラス被膜」がそのままの状態では自動車のボディーコーティングとして不十分だからです。マイカーを見ていただいて分かる通りガラスも汚れます。</p>
<p>　しかもコーティングの場合、性質は同じでも「密度」は異なるためガラスと全く同じ性質とはいかず「性能の付加」が必須となってきます。そもそも自動車のガラスでもイオンデポジット（ウロコ）や汚染防止のためフッ素系のウィンドウコートなどを施します。</p>
<h4>素のガラスよりも優れた性質のために</h4>
<p>　最近ではガラスに撥水防汚処理をメーカーで事前に行ってある撥水ガラスも珍しくありません。素のままのガラスよりも表面性質を高く、更にボディーコーティングに適した組成にするために「純粋なガラス」とは違うものになっています。</p>
<p>　イメージとしては「ウィンドウコートを施工した撥水ガラス」を1液で形成すると捉えて頂ければと思います。実際には厚みや密着力などを考慮するとそのレベルには達していませんが、「まさにその通り！」という感想も頂いていますので、体感できるかと思います。</p>
<p>　限りなくガラスに近い性質にすることは可能ですが、弊社の目的はボディーにガラス被膜を作ることではなく、美観を高め、汚れにくく、耐久性に優れたボディーコーティングをＤＩＹユーザーが簡単に施工できる製品を開発することです。</p>
<p>　ガラス質の応用は手段であって目的ではありません。ガラス被膜を売りにするあまりに目的を見失ってしまわぬように研究・開発した結果がＣＰＭが誇る硬化被膜型ガラスコーティング～エクスシールドです。</p>
]]>
    </content>
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    <title>オルガノポリシロキサンとは何でしょうか？</title>
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    <published>2011-09-07T13:43:36Z</published>
    <updated>2011-09-07T13:45:44Z</updated>

    <summary> 硬化型ガラスコーティングでよく見かける主成分のオルガノポリシロキサンは全部同じ...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
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        <category term="214)コーティング関係FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="オルガノポリシロキサン" label="オルガノポリシロキサン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ガラスコーティング" label="ガラスコーティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="解説" label="解説" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>硬化型ガラスコーティングでよく見かける主成分のオルガノポリシロキサンは全部同じものですか？</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>オルガノポリシロキサンとは総称名です。</h3>
<p>　オルガノポリシロキサンはガラスと同じ主鎖（主とする結合）のsi-oに有機官能基を結合したシリコーンの総称としてそう呼ばれることが多く、特定固有の物性を表す呼び方ではありません。</p>
<p>　分かりやすい例えですと、ある「液体」の成分表記に「ジュース」と表記してあるとします。当然それを見た消費者は「何味？炭酸？」など様々な疑問が湧いてくると思いますし、何なんだこの表記は？となるはずです。</p>
<p>　コーティング剤の成分表記における「オルガノポリシロキサン」はまさにこのような表記と同じと言え、有識者が見れば「有機官能基は？側鎖？両端末？官能基量は？」など様々な疑問が浮かんできて、シロキサン結合を有するシリコーンの一種なのだろうということ以外、性質等は一切わかりません。</p>
<h4>不当な表示ではありません</h4>
<p>ただし、不当な成分表記というわけではなく、詳細に表記したとしてもユーザーに無駄に混乱を招くだけだとは思います。</p>
<p>　化成品メーカーや化学工場ではもっと狭義で詳細に定義している場合もありますが、自動車コーティングにおけるオルガノポリシロキサンはsi-o結合（シロキサン結合）を有する物質の総称であり、その中でも触媒を用いた湿分硬化型（湿気硬化型）の性質を持つものに表記されていることが多いのが特徴です。</p>
<p>　そして、その性質などは結合している有機官能基の性質や官能基量に大きく左右されるためコーティング剤としての性質は同じ「オルガノポリシロキサン」でも大きく異なることがあります。</p>
<h4>ガラスコーティング＝シロキサンではない</h4>
<p>　ガラスコーティング、またはガラス質＝オルガノポリシロキサンというように勘違いしている販売業者等も居られるようですが、これは間違った認識です。シロキサン結合をベースにしていても変性結合を誤ると硬度や耐熱性は著しく低下します。</p>
<p>　逆に純粋なガラスよりも防汚性や耐蝕性、曲げ耐性、ボディーへの追従性を付加することによって自動車のコーティング剤として優れた性能にすることが可能であり、この部分がメーカーの腕の見せ所です。</p>
<p>　フッ素系の硬化型ガラスボディーコーティング等はその最たる例と言えます。ＣＰＭで言えばクロスリンクスがフッ素との変性シロキサン結合の構造を有します。エクスシールドに関しては新素材を用いた結合ですが、フッ素に匹敵する防汚性能、上回る撥水・滑水性能を発揮しています。<br />]]>
    </content>
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    <title>落ちにくい汚れの対処方法は？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/faq/d-faq/post-94.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.107</id>

    <published>2011-09-07T07:45:43Z</published>
    <updated>2011-09-07T07:49:22Z</updated>

    <summary> 車の使用環境は意外と過酷。思わぬ汚れが付着する可能性がありますので簡易的な除去...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="314)トラブル、ダメージ関係FAQ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="イオンデポジット" label="イオンデポジット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ケミカル" label="ケミカル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="シミ" label="シミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="対処方法" label="対処方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="汚れ" label="汚れ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>車の使用環境は意外と過酷。思わぬ汚れが付着する可能性がありますので簡易的な除去方法や対策をＣＰＭ製品で説明します。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>汚れの除去・メンテナンス方法一覧</h3>
<p>　エクスシールドの被膜は汚れが付着しにくいのが特徴ですが、やはりカーシャンプーだけでは対処できない落ちにくい汚れが付着してしまう事は避けられません。</p>
<p>　そのような場合は汚れに適したケミカルを使用することによって効果的に除去できます。以下を参考にしてケミカルなどを選んで対処してください。</p>
<h4>水が垂れた痕が黒く残る場合。</h4>
<p>　呼び方は水垢、雨垂れなど様々ですがドアハンドルの下、ドアミラーの下、ドアの水抜き穴下に出来る痕跡に関しては部品内部の潤滑や錆止めに使用されているグリスが雨水などと一緒に流出した油分を含む汚れです。</p>
<p>　エクスシールドが施工されていれば水洗い洗車だけでも除去可能ですが除去出来ない場合は、アンチデポジットカーシャンプーもしくはメンテナンスと被膜を再形成する目的でReシールドを使ってみてください。Reシールドの方が除去能力は高いです。</p>
<h4>水滴乾燥痕（イオンデポジット）</h4>
<p>　呼び方に関してはイオンデポジット、ウォータースポット、シリカスケール、鱗状痕、ウロコなどと呼ばれますが、水が乾燥した後に残る形跡です。</p>
<p>　水中に含まれているイオン分が多いほど固着が激しくなりますが、固着するようなイオン分は雨水にはほとんど含まれていませんので洗車中のカーシャンプー、濯ぎの水の乾燥によって強固なものが固着する可能性が高くなっています。</p>
<p>　通常の洗車では除去できませんが、ＡＤカーシャンプーに若干の除去性能、Reシールドには中度の除去性能と超撥水防汚被膜の再形成効果、デポジットブレイカーは除去効果のみですが最高クラスの分解除去性能があります。</p>
<p>　メンテナンスとして使用する場合はReシールドを使い、完全に除去し再施工などを行う場合、施工前の下処理、固着状態が激しい場合に関してはデポジットブレイカーを使用しましょう。</p>
<h4>花粉のべた付き汚れ</h4>
<p>　付着したばかりならばＡＤカーシャンプーやアルコール系脱脂処理剤で簡単に除去できます。ただし時間が経過するにしたがって除去困難になりますので早い段階で完全除去することをお奨めします。</p>
<p>　付着量や天候によっては花粉から抽出される成分によって塗装が侵食され、ケミカルなどでは全く除去できない状態に陥ります。花粉による塗装浸食の末期は塗装の変形なのでケミカルでは除去やメンテナンスができません。こういったメカニズムの詳細は<a href="http://cp-materials.com/labo/cat21/post-72.html" target="_blank">花粉の研究</a>をご覧ください。</p>
<h4>鳥の糞・虫の死骸のこびりつき</h4>
<p>　エクスシールドの難付着性の見せ所で、確か付着防止性能は他のコーティングと比較してかなり高い検証結果が出ましたが、付着量、放置時間に比例してこびり付きが激しくなります。</p>
<p>　長期にわたって付着した状態を放置しますと塗装にシミが出来ます。ＡＤカーシャンプーかアルコール系脱脂処理剤で除去が可能です。</p>
<p>　虫取り専用クリーナーが販売されていますが、成分はアルコール類と界面活性剤、キレート剤、酵素といったところで、ＣＰＭのＡＤカーシャンプーとアルコール系脱脂処理剤を混合することによって簡易型の虫取りクリーナーが出来ます。</p>
<p>　専用品を買うまでもないな～とお考えの方はお試しください。希釈倍率は１：１を基準として調整してみて下さい。</p>
<h4>タール、ピッチ類の付着</h4>
<p>　油分の汚れの中でも粘着固着性が強く、エクスシールドの被膜でも効果的に付着を防ぐことが困難です。砂粒などの傷の原因となる固形物を含む場合が多く、傷の原因となりますので除去には注意が必要です。舗装中の道路付近で付着する可能性が高く、避けることができるなら避けた方が良い付着物です。</p>
<p>　ＣＰＭの取扱製品には石油系有機溶剤を用いたシリコンオフのような製品はありませんが、タールピッチ類の除去にはこれらが有効です。カー用品を取り扱っているホームセンターなどでも入手可能です。</p>
<p>　ＣＰＭ製品で落とすならばアルコール系脱脂処理剤となります。除去不可能ではありませんが、石油系有機溶剤を使用した製品に比べて除去能力は劣ります。</p>
<p>以上のような特殊な汚れ、ダメージのメカニズムと詳細な対応方法に関してはカテゴリー「<a href="http://cp-materials.com/wash/damage/" target="_blank">特殊な汚れの除去方法</a>」に記載させていただいております。</p>]]>
    </content>
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    <title>デポジットブレイカーの希釈使用</title>
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    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.106</id>

    <published>2011-09-06T14:19:51Z</published>
    <updated>2011-09-06T14:56:39Z</updated>

    <summary> 　非常に効果の高いイオンでポジット分解除去剤のデポジットブレイカー（以下ＤＢ）...</summary>
    <author>
        <name>cpm</name>
        
    </author>
    
        <category term="117)イオンデポジット除去剤（ＤＢ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アンチデポジット" label="アンチデポジット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="イオン交換水" label="イオン交換水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="デポジットブレイカー" label="デポジットブレイカー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="希釈" label="希釈" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水道水" label="水道水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="裏技" label="裏技" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>　非常に効果の高いイオンでポジット分解除去剤のデポジットブレイカー（以下ＤＢ）の希釈使用に関しまして。</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>ＤＢ希釈使用のポイント</h3>
<h4>希釈使用にあたって行ってはいけない事</h4>
<p>　非常に効果が高いため水で希釈しても高い効果を得ることが可能ですが、酸性の液剤なのでアルカリ性の液剤と混合しますと効果が低下します。カーシャンプーや洗剤の中には弱アルカリ性～アルカリ性の製品も多く存在しますので他の洗剤と混合しないでください。</p>
<p>　また塩素系の製品との混合禁止は製品にも説明書にも記載しておりますが、塩素ガスが発生し大変危険なので絶対におやめください。</p>
<h4>上手く希釈するには</h4>
<p>　なるべく精製水を使用してください。少量ならば薬局やドラッグストアなどで購入できる精製水、他にも使用用途がある場合はホームセンターなどで大容量の精製水を購入することが可能です。</p>
<p>水道水はイオン分が多いので効果を著しく落としてしまいますので避けてください。</p>
<p>　浄水はイオン濾過が出来ない為推奨できませんが、自宅で逆膜厚浸透水などを生成できる場合はイオン交換樹脂が生きているか確かめてからお使いください。</p>
<p>　イオン水浄水器をお使いで、強酸性イオン水の生成が可能な場合はお使いいただけます。アルカリイオン水で希釈されますと、中和されるため効果が著しく低下しますので避けてください。</p>
<h4>裏技的な推奨希釈法</h4>
<p>　実はアンチデポジットカーシャンプー（以下ＡＤ）で効果的な希釈が可能です。ＡＤは「酸性」のカーシャンプーであり、酸性度を低下させずデポジットブレイカーと悪い反応を起こす成分を含まない為、効果的な希釈が可能です。</p>
<p>　希釈倍率は～2倍程度（ＤＢ1に対してＡＤ１の割合）くらいがお奨めです。意図的に効果をマイルドにして使用したい場合はもっと希釈してもいいと思いますが、好みで探してみることをお奨めします。</p>
<h4>なぜ水道水での希釈がいけないのか？</h4>
<p>　酸が結晶体や金属などを溶解することを「イオン化する」といいます。ボディー上に固着したイオンデポジットはＤＢに溶解されると液中にイオン化されるためボディーから引き離されます。</p>
<p>　しかしながらこういった化学反応を利用している関係で、酸がイオン化できる総量は変わりません。よってもともと金属イオンなどの不純物を多く含む水道水などで希釈しますと、ボディーに固着したデポジットを分解できる総量が減ってしまいますので効果が落ちるということです。</p>
<p>　例えるなら食塩を水に溶かす、これも食塩が水中でイオン化しているといえますが、一定量を超えますと食塩は水に溶け切れずに沈殿することになります（飽和量）</p>
<p>　この現象と同じで食塩をより多く溶かしたい場合は、最初から食塩が解けている「食塩水」は使用せずに真水を使用した方が良い。という考え方と同じです。</p>]]>
    </content>
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    <title>SEタイヤコートの使い方</title>
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    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.105</id>

    <published>2011-09-05T15:13:49Z</published>
    <updated>2011-09-05T15:16:28Z</updated>

    <summary> 過飽和エマルジョン水性タイヤコート～ＳＥタイヤコートの使い方詳細...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="007)施工・使用マニュアル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="タイヤワックス" label="タイヤワックス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="使い方" label="使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="施工方法" label="施工方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水性タイヤコート" label="水性タイヤコート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="過飽和エマルジョン" label="過飽和エマルジョン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[
<p>過飽和エマルジョン水性タイヤコート～ＳＥタイヤコートの使い方詳細</p>]]>
        <![CDATA[
<h3>ＳＥタイヤコートの詳細施工マニュアル</h3>
<h4>１、用意するもの</h4>
<p>　背面パッド付きのスポンジ、ボディー用として使用できなくなったクロスなど。本液。</p>
<h4>２、施工準備</h4>
<p>　本製品SEタイヤコートはゴム製品～主にタイヤの艶出し保護を目的とした製品です。界面活性剤を含むためタイヤ表面の汚れ、タイヤ由来の表面に溶け出している油分を溶解させる性質も若干ありますが、洗浄を主目的としていない為、洗浄は軽く行ってください。</p>
<p>　タイヤ表面のゴム素材は、素材特性としてどうしても汚れを取りきれないことがあります。そういった場合は無理に除去しようとせずに固形異物（泥の塊など）だけ除去をし、上からコーティングを施工して下さい。</p>
<h4>３、ＳＥタイヤコート特有の注意点</h4>
<p>　ＳＥタイヤコートは水性タイヤコートですが、従来の水性タイヤコートとは異なり意図的に艶出し、保護成分を過剰添加し不安定な液性であるため分離します。良く振ってからお使いください。</p>
<p>※水性タイヤコートは界面活性剤でシリコーンオイルなどの艶出し成分を「乳化分散」したものです。界面活性剤にはシリコーンを乳化できる限界量がありますが、限界量を超えて添加し過飽和状態にした製品がＳＥタイヤコートです。</p>
<p>　ボトルはスプレータイプですが、原液使用時はスプレー噴霧ではなくほぼ広がらず直線状に噴射するような感じになります。これは粘度の関係であり、スプレーの交渉故障ではありません。</p>
<h4>４、艶重視の施工方法</h4>
<h5>４－１、洗浄後の状態</h5>
<p>　艶を重視する場合はタイヤをブラシなどで擦って異物を除去し、水分をクロスなどで拭き取った洗浄後の状態からスタートします。</p>
<h5>４－２、使用スポンジ、または直接噴射</h5>
<p>　使用するスポンジに噴射するか、タイヤに直接噴射し、タイヤ表面に斑なく塗り広げていきます。使用スポンジは背面パッド付きの方が施工がしやすいと思いますが、ＣＰＭコーティングスポンジでも施工可能です。</p>
<h5>４－３、塗り方のコツなど</h5>
<p>　少量で塗り伸ばして余剰分が出ないようにするときれいに仕上がりますが、多少の余剰分が出ても乾燥後にボディー用として使用できなくなったクロスなどで仕上げることで綺麗に斑なく仕上がります。</p>
<p>　あえて少し多めに液剤を使用し、余剰分を残すと艶に関しては油性に匹敵する外観になります。ただし汚れを蓄積しない事、メンテナンスをしやすいことを前提としたタイヤコートなので強靭な耐久性は持たせていません。雨や洗車で艶感は低下しやすいです。</p>
<h4>５、簡易使用</h4>
<h5>５－１、洗車ついでの施工</h5>
<p>　原液使用の場合は、多少水で薄まっても効果は抜群です。よって洗車後の仕上げとしてタイヤが濡れている状態でも施工可能です。通常の水性タイヤコートは成分的に薄いため濡れた状態で施工した場合、乾燥した時に艶感が低いですが、ＳＥタイヤコートは非常に良い艶が得られます。</p>
<h4>６、希釈使用</h4>
<h5>６－１、希釈使用の場合</h5>
<p>　基本的な使い方は原液使用と同じです。原液施工より自然な艶が得られます。希釈倍率は～3倍までを目安とすると丁度いいかと思います。</p>
<p>　原液の場合は粘度が高いためスプレーが噴霧ではなく噴射状態ですが、2倍程度に薄めていただくことで噴霧できるようになります。液剤の攻撃性が低いため容器の移し替えも素材を選びません。</p>
<h4>７、使用範囲・使用可能なもの</h4>
<p>　主としてはタイヤ側面（接地面は施工しないでください、タイヤグリップが低下します）。また内装の樹脂部分、エンジンルーム樹脂部分、未塗装バンパー部分などの艶出しに優れた効果を発揮します。</p>
<p>　成分的に表面の摩擦抵抗が極端に低下する傾向にありますので、本革、革調シートなどに使用するとシートホールドが弱くなり大変危険です。絶対に使用しないでください。</p>
<p>　また布などにも使用することができません。</p>
<p>　塗装面に対する攻撃性は低いため施工することも可能ですが、長期にわたって成分が残りますとシミになる可能性があるため、施工する場合は仕上げを良く行ってください。手触りの良さ、艶出し効果としては抜群ですが防汚性能に劣ります。</p>
<p>　ガラスは斑になるため施工を推奨しません。</p>]]>
    </content>
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    <title>クロスリンクスの使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cp-materials.com/goods-sp/manual/post-92.html" />
    <id>tag:cp-materials.com,2011://3.104</id>

    <published>2011-08-28T14:40:51Z</published>
    <updated>2011-08-28T14:46:57Z</updated>

    <summary>安全に施工していただくための詳細施工マニュアルです。濡れた状態、乾いた状態での施...</summary>
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        <![CDATA[<p>安全に施工していただくための詳細施工マニュアルです。濡れた状態、乾いた状態での施工、ガラスへの施工などについて解説させていただいております。</p>]]>
        <![CDATA[

<h3>クロスリンクスの詳細施工マニュアル</h3>
<h4>１、用意するもの</h4>
<p>クロスリンクス、施工するものとしてCPMコーティングスポンジ、もしくはマイクロファイバークロス（2枚あると便利です）。濡れた状態で拭き取りながら施工する施工方法に関してはスポンジが必要ありません。</p>
<h4>２、施工準備について</h4>
<p>本製品は簡易型ですが硬化反応を伴うガラスコーティングに該当します。アルコール系の溶剤を使用しており、油分の汚れを分解する力はありますがイオンデポジットなどの汚れは全く除去できません。</p>
<p>付着物が多い場合は事前に下処理を行ってから施工するようにしてください。汚れが残ったまま施工し続けると汚れを閉じ込めてしまいます。完璧に仕上げる必要はありませんが自己で納得できる範囲の除去は行ってください。</p>
<p>メンテナンスはReシールドでメンテナンス＆コーティングを行うか、除去だけであればデポジットブレイカーを使用してください。</p>
<h4>３、簡易施工方法</h4>
<h5>３－１、水滴付着状態から吹き付け</h5>
<p>洗車後に水分を拭き取る手前の状態からスタートします。ドアパネル1枚に2～3プッシュ程度、ボンネットは大きさにもよりますが4～8プッシュ程度を目安に吹きかけて、固く絞ったマイクロファイバークロスで水分を拭き取りながら施工します。</p>
<p>1パネルに一気に2～3プッシュするのではなく、1プッシュ吹きかけたら拭き取るという動作を繰り返す要領で施工して下さい。大量に吹き付けますとシミや斑の原因となります。</p>
<h5>３－２、拭き取り要領</h5>
<p>マイクロファイバークロスを使用します。クロスリンクスを吹き付けながら水滴を拭きとっていくと、拭き取りが楽に感じるため拭き取りが雑になってしまいがちですが、水滴が残らないようにキッチリ塗り伸ばしながら拭き取ってください。</p>
<h5>３－３、仕上げ確認</h5>
<p>天候や水残りにはシビアではありませんが、拭き取り残しなどはシミや斑の原因となりますので施工完了後の確認はしっかり行ってください。</p>
<h5>３－４、ムラのリカバリ</h5>
<p>斑を発見した場合は濡れたマイクロファイバークロスで拭き延ばしてみてください。解消しない場合は同コーティング剤を吹き付けて少し広範囲に塗り伸ばした後、拭きあげてください。</p>
<p>それでも解消しない場合はＲｅシールド、またはデポジットブレイカーで一度ボディーから除去してから再施工する必要がありますが、原因としては塗装面が痛んでいた、もしくは高温時に施工した、拭き取り忘れて時間が経過しすぎたなどが考えられます。</p>
<h4>４、ドライ施工、アフターウェット施工</h4>
<h5>４－１、洗車後水分を拭き取った状態</h5>
<p>エクスシールドなどと同様、洗車後に水分の拭き取りなどが完了した後から施工することもできます。本製品はアルコール系溶剤を含んでおり、揮発性が高くなっています。</p>
<p>そのためドライに近い施工方法は液剤が急激に揮発し、その過程で被膜の反応が急加速されますのでシミになりやすいため、夏場は禁止させていただきます。気温が高い場合は霧吹きなどで、ボディーに加水・加湿を行った状態から施工して下さい。</p>
<p>冬場に関しては揮発速度が遅く、液剤のみで塗り伸ばすことも可能です。</p>
<h5>４－２、施工スポンジ</h5>
<p>ＣＰＭコーティングスポンジが使いやすいかと思います。ボディーに調節噴霧せずにコーティングスポンジに噴霧したほうがムラなく安全に作業を行うことができます。</p>
<p>大きさとしてはＣＰＭコーティングスポンジをちょうど半分にカットしたくらいの大きさがお奨めです。</p>
<h5>４－３、使用量の目安</h5>
<p>ドライの場合は水が施工補助剤として働かない為、液剤を多めに消費します。アフターウェット、及びにウェット施工時の１．５倍程度の使用量を目安にしてください。</p>
<h5>４－４、施工範囲、放置時間、拭き取りタイミング</h5>
<p>クロスリンクスはいかなる施工方法に置きましても放置時間は一切いりません。塗ってすぐに拭き取るという単純かつ簡単な行為で施工が完了し、放置時間のコントロール等を一切必要としません。パネルごとの施工を行っていただき、塗り忘れの無いように工夫してください。決して塗りっぱなしで放置しないでください。</p>
<p>弊社製品は本物の硬化被膜型で、かつ化学的に強い結合反応を起こす液剤です。～系、ガラスの被膜を謳っていても一向に硬化しない疑似被膜とは全く異なる製品特性を持っていますので施工方法・注意事項を守って作業してください。</p>
<h5>４－５、拭き取りの道具、拭き取り工程</h5>
<p>必ず水で固く絞ったマイクロファイバークロスを使用して下さい。マイクロファイバークロス以外では斑になりやすい傾向にあります。最終仕上げで空拭きで仕上げるとより良い仕上がりが得られます。</p>
<p>※斑のリカバリに関してはウェットの施工に書いた手順と同様です。</p>
<h4>５、ガラスへの施工方法</h4>
<h5>５－１、ドライ施工</h5>
<p>ウェットでも使用出来ますが、ウィンドウコートとして本格的に活用したい場合に置きましては、完全に水分を用いないドライ施工を推奨致します。まずガラスの汚れを除去して水分を拭き取ります。</p>
<h5>５－２、スポンジにて施工</h5>
<p>ＣＰＭコーティングスポンジを使用する場合は、半分くらいの大きさにカットしたものが使いやすいです。スポンジで直接塗り込むこともできますが、スポンジにティッシュペーパーを二巻きくらい巻きつけたものを使うと引っかかりが少なくスムーズに施工が出来ます。</p>
<p>スポンジにまいたティッシュペーパーの施工面が全体的にうっすら濡れる程度コーティング剤を付けます。その状態でガラスに直接塗り広げていきます。揮発するため施工されていないように見える部分も、一度液剤が通過した場所は施工できています。</p>
<p>厚塗り、塗りすぎは仕上げ困難になりますので、薄くコーティングすることを心がけてください。</p>
<h5>５－３、拭き取り仕上げ</h5>
<p>固く絞ったマイクロファイバーで面を変えながら拭き取って斑が無いように仕上げます。絞ったクロスで拭いた後、更に乾いたクロスで空拭きすると良く仕上がります。</p>
<p>斑が残る場合や施工が甘かった部分は同じ手順で部分的でも構いませんので再施工してみてください。</p>
<h5>５－４、その他注意事項など</h5>
<p>高温時は絶対施工しないでください。特に炎天下で直射日光を受けながらの施工は厳禁とします。夏場は日影、もしくは早朝、夕方以降等で時間を見つけてください。</p>
<p>また放置時間は不要です。撥水反応は時間経過とともに進みますが、コーティング剤の定着反応は一瞬です。よって塗ったままの放置はリスクが増すだけでメリットは皆無です。</p>]]>
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    <title>SEタイヤコート取扱説明書</title>
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    <published>2011-08-25T15:09:02Z</published>
    <updated>2011-08-26T14:37:54Z</updated>

    <summary>正規版、取扱説明書です.。タイヤコートは取り扱いに危険が少ないため製品に添付して...</summary>
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        <category term="061)取説・HTML・PDF版（DL可）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="seタイヤコート" label="SEタイヤコート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="取扱説明書" label="取扱説明書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cp-materials.com/">
        <![CDATA[<p>正規版、取扱説明書です.。タイヤコートは取り扱いに危険が少ないため製品に添付しておりません。HP上で参照するかPDF版をダウンロード、印刷してご使用ください。</p>]]>
        <![CDATA[<p>PDFはこちらです→<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://cp-materials.com/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8F%96%E8%AA%AC.pdf">タイヤコート取説.pdf</a></span></p>
<h3>SEタイヤコートHTML（WEB参照）版～取扱説明書</h3>
<p>すべての警告・注意事項、施工説明を読み理解するまで取り扱わないようにお願いいたします。本説明書の項目を無視した使用方法におけるトラブルに関しては一切の責任を負いません。</p>
<h4>警告！（WARNING！）</h4>
<p>！吸入・飲用不可<br />
人体に害があるため吸入・飲用できません。</p>
<p>！刺激性<br />
  皮膚に付着すると炎症を起こす恐れがありますので、必ず保護手袋・保護メガネを着用してください。 </p>
<h4>注意！</h4>
<p>・取り扱い後は水と石鹸でよく手を洗ってください。 <br />
  ・４０度以上の高温になる場所（車内など）や直射日光を避けて保管してください。<br />
  ・力を入れ過ぎて施工した場合、キズの発生する原因となります。優しく塗ってください。<br />
  ・施工はあくまで、個人の責任において行ってください。 <br />
  ・炎天下、直射日光の当たる場所での使用、ボディーが熱い時の施工は絶対に避けてください。<br />
  ・子供の手の届くところに保管しないように注意してください。<br />
  ・定められた使用用途以外に使用しないでください。<br />
・自転車、バイクには使用しないでください。タイヤの接地面には使用しないで下さい。滑って危険です。</p>
<h4>製品特性に関して</h4>
<p>・本製品は水性エマルジョンタイプですが、過飽和状態のため分離した状態になります。振ってからご使用ください。<br />
  ・容器はスプレータイプになっていますが、液剤の粘度が高いため拡散噴霧せず直線的に噴射します。希釈した場合は拡散噴霧します。<br />
・本製品は通常の水性タイヤコートの数倍（３～５倍）の艶出し保護成分を含むため、お好みに合わせて希釈使用することが可能です。</p>
<h5>品名</h5>
<p>過飽和エマルジョン型水性タイヤコート（ＳＥタイヤコート）</p>
<h5><br />
  成分</h5>
<p>変性シリコーン、ＭＱレジン、界面活性剤、メチルセルロース</p>
<h5>容量・容器素材</h5>
<p>容量：２００ｍｌ　容器：ポリエチレン、キャップ：ポリプロピレン</p>
<h5>効果、効能</h5>
<p>タイヤゴム部分の艶出し保護。自動車樹脂部分の艶出し保護。樹脂バンパーの虫の死骸固着防止。</p>
<h4>基本的な使用方法</h4>
<h5>使用前</h5>
<p>使用前には施工部分の汚れを除去する必要がありますが、タイヤはデリケートな素材です。洗浄は泥などの固着物を除去するにとどめ、凹凸を伴わない汚れに関しては上からコーティング剤を施工して下さい。</p>
<h4>使用方法（タイヤに使用する場合）</h4>
<p>１、	　艶を重視した使用方法の場合は洗車後にタイヤに付着した水分を拭き取って、本製品をタイヤ、もしくはスポンジに１～２プッシュ取って塗り広げます。タイヤ１本で６プッシュが目安です。大きいタイヤで１０プッシュ程度です。</p>
<p>２、	　塗りすぎてしまった余剰分は空拭きで仕上げると整った艶感が得られます。そのまま放置しても水溶性の硬化被膜が出来上がり、艶出し成分に汚れが取り込まれることを防止するためベタベタしません。また汚れてきた場合の除去も容易です。</p>
<p>※１　タイヤが濡れた状態でも原液で使用する場合は水性とは思えない優れた艶が得られます。※２　液剤を希釈しても同様に優れた艶が得られます。※３　艶、保護重視の場合は原液での使用をお奨めいたします。<br />
</p>
<h4> <br />
  過飽和エマルジョンとは？</h4>
<p>通常の水性タイヤコートなどは、シリコーンオイルを界面活性剤で乳化状態（超微細均一分散状態）にしたもので、水性という呼び名ですが艶出しを演出しているのは油分です。ただしシリコーンオイルは化学合成によって得られたＳｉとの結合をもつ安定性に優れた物質であり、想像するような劣化性質を持つ「油」ではありません。</p>
<p>　界面活性剤がシリコーンオイルなどを乳化できる限界量がありますが、これを超えた濃度で乳化させている状態を過飽和状態と言います。ＳＥタイヤコートは界面活性剤が分散しきれない状態までシリコーンや、レジンなどの艶出し保護成分を配合し、界面活性剤がタイヤにダメージを与える影響を極限まで低減しつつ、艶出し保護性能を特化させた究極のタイヤコート剤です。</p>
<p>　こういった状態であるため液剤分離が起きますが、本来分散不良であると断じてしまうこの状態は製品の仕様としてあえて作り上げた状態です。</p>
<h4>使用できる素材</h4>
<p>●自動車のタイヤ側面　●アクリル・ポリカーボネート・ウレタン・PP・PE・ABSなど自動車に使用されている樹脂面　</p>
<h4>使用できない場所、推奨できない場所</h4>
<p>●ガラス</p>
<h4>製品特性（水性被膜について）</h4>
<p>本製品は艶出し保護の成分を通常の３倍以上含んでいるため、原液使用で余剰分を拭き取らないような施工方法の場合にタイヤ表面がベタベタしたり、艶出し成分に埃や泥、汚れが吸着されてしまう事を防ぐために、水溶性の硬化被膜（フィルム）を形成します</p>
<p>　本格的な硬化被膜を形成するとゴム表面に悪影響を与えたり、汚れが落ちにくくなったり、接触があった時に傷として残りやすくなってしまいますが、水溶性被膜のため簡単に除去できるうえに、タイヤに有害な紫外線を大幅にカットすることに成功しています。</p>]]>
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